▼この駅について
| 駅名 | 読み | 新抜き駅 | 立地*立地名クリックで、 その立地を検索 |
| 新井薬師前 | あらいやくしまえ | 東京都 |
| 開業*開業年クリックで、 同年開業の駅を検索 | 廃止 |
| 1927年 | - - - - 年 |
▼この駅を走る路線
| 運営主体*虫眼鏡クリックで、 その運営主体を検索 | 路線*路線名クリックで、 その路線を検索 | 種別*種別名クリックで、 その種別を検索 | |
| 西武鉄道 | ■新宿線(SS) | 普通鉄道 | |
| 西武鉄道 | [直通]■拝島線(SS) | 普通鉄道 | |
▼備考
▼関連写真

当駅を通過する、準急西武新宿行き。撮影は上下線を跨ぐ跨線橋から。当駅には各駅停車しか停車しないため、しょっちゅう通過が見られる。この黄色い車両は、新2000系という。更新工事されたものがこう呼ばれ、未更新のものは単に2000系と呼ばれる(電車の顔とかが違う)。「新」を付けたり付けなかったりするこれらの呼び方はあくまで通称で、正式には共に「2000系」ではある。2000系・新2000系は「西武と言えば黄色い電車」というイメージの中核にあり、2020年現在見かける黄色い電車は、大体がこれ。他に、101系や3000系、後述の9000系などにも黄色いものが多い。西武の黄色い電車は、あたしンちアニメにも登場シーンがある。【撮影日:2016/11/24】 ※新2000系とほぼ同じ仕様で新造され、顔がそっくりの9000系というのもあるが、貫通扉周りの手すりの色や車内設備の違いなどで判別できる。ただ、かつて10両編成で主要路線(新宿線・池袋線)を担った9000系は2017年に引退が始まり、2020年現在、多摩湖線への転用編成以外は廃車が発生している。また、西武鉄道はこの9000系を最後の黄色い電車としていた。実際、30000系など、以降の新車に黄色いものは無い。色を変える事でイメージ刷新した第1号は、銀色の6000系。

30000系の中はこうなっている(連結部分の扉が透明なのが印象に残った)。※撮影は、西武新宿駅。【撮影日:2016/11/24】

30000系が行ったそばからやって来た、特急レッドアロー号(西武の特急)。特急車両としては2代目で、「ニューレッドアロー」(NRA)の愛称を持つ車両、10000系。威勢のいい爆音を発しながら、当然、当駅を通過していった。当駅通過の10000系は、基本的には本川越方面の特急「小江戸」を担当する。※顔に雪が付いてる。【撮影日:2016/11/24】 ※追記: 001系(Laview)も登場済みの2020年にもなると、そろそろこの10000系も世代交代の時期を迎え始めたようで、一部が富山地方鉄道へ譲渡の為甲種輸送され、第二の車生を歩み始めるよう。10000系は、西武池袋線・秩父線では既に2020年3月に引退していて、Laviewがその後を継いでいる。 ※追記2: この写真の撮影から約10年後も当駅含む新宿線系統で現役を続けていた10000系だが、遂に2027年春に定期運行を引退する。その後は特急小江戸自体が廃止され、40000系ベースのトキイロというライナー列車に置き換わる。特急小江戸はその名の通り小江戸川越への観光特急だが、都心~川越方面において、競合する東武東上線があまりに強すぎる為、苦戦していた。そんな中、特急小江戸の後継車両として001系(Laview)をそのまま使わなかったのにも事情がある。本川越駅の特急用ホーム(2番線)は7両編成までしか対応していないが、10000系は7両編成なのに対し001系は8両編成であり、わざわざ苦戦中の特急の為にそのホームを延伸工事するわけにもいかなかった。その為、特急用車両ではなく通勤用車両としても使える40000系をトキイロとして走らせる事になった。トキイロは8両編成だが、通常のホームが使える。また、既存の40000系ではなく、トキイロ用に新造した40000系となり、赤ベースの顔となる。朝焼けの色(夕焼けは赤寄りのオレンジ)らしいが、レッドアロー時代の赤を受け継いだものとも解釈できる。 ただ、10000系の全てが廃止されるわけではなく、10112編成だけはリニューアル工事を経て2028年度から引き続き特急用車両として新宿線系統を走る予定(PDF)。足回りの走行機器がその編成だけVVVFインバータであり、やや新しい事による。リニューアル後の10112Fは、ガンダム等のデザイナーが監修した赤黒い見た目となる。また、その車両はJRとの直通特急にも使われる予定。